医療機関にかかる際は患者からも情報提供が必要

風邪などの体調不良で病院に行った際は症状を正確に伝えましょう。
いつからその症状があるのか、途中で変化しているならばいつから変化したかは病名を判断するのにあたり重要な情報になります。
例年同じ時期に同じ症状を抱えることや現状疲れがたまっているなどの思い当たることも医師に伝えるのも有効です。
痛みや炎症の個所によっては抗生物質が必要であったり、特別な処置が必要なケースもあります。
短い診察の時間で確実に診てもらうには患者側の協力も必要です。
また他に薬を飲んでいる場合は必ず申告をしましょう。
市販の風邪薬であっても処方された薬の成分と合わさって副作用を起こす可能性があります。
処方された薬を日常的に飲んでいる場合はなおさら申告が必要です。
細かい薬の名前などが分からないときはお薬手帳をそのまま持っていってみてもらいましょう。
医師は症状を改善する最大限の方法を示してくれますがマジシャンではありません。
突然症状がなくなったり一気に治すことは不可能です。
適切な治療で少しでも早く健康な状態に戻るためにも患者の側からしっかり情報提供しましょう。

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